イデカフェストーリーidecafe STORY

HISTORYイデカフェヒストリー

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創業の原点~コーヒーとの出会い~

2000年8月、イデカフェは、千葉県鎌ヶ谷市に創業されました。

コーヒーとの初めてのの出会いは、創業者井手勝則が小学生の頃、時代はまだ昭和40年代のことです。

今から約45年前、コーヒーがまだ珍しい飲み物であった時代、砂糖を何杯も入れて兄が飲む大人びた黒くて苦い飲み物。

それは、人々の生活に普及し始めた黒いラベルのインスタントコーヒーでした。

この未体験のコーヒーと言う名の飲み物、その味と香りに感激し、たちまち「コーヒー」という飲み物を好きになったことが、イデカフェ創業の原点でした。

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コーヒーの味と香り、
可能性の追求
コーヒーの味と香り、
可能性の追求

井手は、学校を卒業後、コーヒー専門会社であるUCC上島珈琲株式会社に入社し、生産、マーケティング、国内営業、海外生産・海外マーケティングを担当。

世界20カ国以上のコーヒー消費国、生産国の様々な農園まで足を運び、生産者との信頼関係を築きながら、22年間「コーヒーの味と香り」、更に「コーヒーの持つ可能性」が何かを追求し続けました。

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これからも美味しいを
届けるために

「本当に美味しいコーヒー」とは何か。
そんな創業時の思いは、今もイデカフェには生きています。

QUALITYイデカフェクオリティ

イデカフェはこれまで20年以上にわたり世界各地のコーヒー生産者との関係を築いてきました。

世界には50か国を超えるコーヒー生産国があり、それぞれ地形、気候が異なります。

その違いは、各国、各地域で生産されたコーヒーの味わいや風味にも大きな違いをもたらし、いずれもその生産地の個性が表れた、素晴らしい味わいを持つものばかりです。

イデカフェのバイヤーが購買する珈琲生豆は、何度もロースト、カップテイスティングを繰り返し、独自の品質基準を満たした高品質、安全な原料のみを選定しています。

SKILLスキル

珈琲生豆の個性を最大まで引き出すために。

珈琲生豆は毎年銘柄は同じでも、その年の気温、湿度、降水量、病気の有無等、様々な自然の力により味わい、水分含有量が大きく変わります。

何度焙煎を経験しても、全ての珈琲生豆が一期一会であるため、高い技術が必要となります。

珈琲生豆の個性を最大まで引き出す。

イデカフェのロースター達はそれぞれの銘柄としっかり向き合い、丁寧に焙煎を行います。

FRESHNESSフレッシュネス

新鮮なコーヒーは味わいも風味も格別です。

どんなに作柄が良く、どんなに品質の高いコーヒーでも鮮度は無視できません。

日本の食文化である刺身と同様、コーヒーにも鮮度は存在します。

イデカフェでは焙煎した珈琲豆は、脱酸素状態の袋で鮮度を保ちながら輸送し、皆様のもとへ届けています。