イデカフェのこだわり

コーヒー豆へのこだわり

コーヒー豆の3大品種は、アラビカ種、ロブスタ種、リベリカ種と言われております。

イデカフェでは、その3大品種の中から生産量が安定している「アラビカ種、ロブスタ種」をバランス良くブレンドして、最高の味わい・最高の香りを引き出しながら、日々生産を行っております。

一般的には、「アラビカ種」のコーヒーが、高品質コーヒーと言われておりますが、そこはケースバイケース、味と香りの演出と言うポイントでは、「ロブスタ種」の大切な存在を忘れてはなりません。ストレートコーヒー(主にスペシャリティーコーヒー)、更にそれらを使ったブレンドコーヒーにおいて消費量はアラビカ種がロブスタ種を圧倒的に上回ります。しかしながら、イタリアンローストのエスプレッソ用、フレンチローストのカフェオレ用など、深炒りした コーヒーには、そのロブスタ種の存在が誠に大切なのであります。パンチの効いたどちらかと言えば深炒りのコーヒーには、ロブスタ種の味付けが、料理の中のスパイス的な存在として、上手に用いられております。
イデカフェでは、有機栽培コーヒーや農園限定生産コーヒーなどのスパープレミアムコーヒーに加え、更には、目的用途に合わせた「お客様がおいしいと」感じる味と品質を最重要点として豆を厳選致しております。

焙煎へのこだわり

イデカフェでは、徹底した管理の下コーヒー豆の種類にあわせ1品1品丁寧に焙煎をしています。
コーヒー豆は種類により最適な焙煎度が異なります。どんなに品質の良い豆でも焙煎方法により、味、香り、コクを引き出すことができません。
イデカフェでは熟練の焙煎師が一時も目を離すことなく見守り、温度計だけを頼ることなく豆の状態を五感で感じ取ることで、最高の焙煎度を実現しています。

米国製珈琲焙煎機 サンフランシスカン
半直火型の6ポンドコーヒー焙煎機。
一回の焙煎量は、約2,6㎏で、12分で焙煎。
生豆を弱火、中火、強火を使い分けその産地水分含有量に合わせた形で、的確且つ丹念に焼き上げる技は、熟練度が必要とされる。

1杯へのこだわり

イデカフェでは最高の豆を厳選し、最高の焙煎度で豆を煎りあげ、最高の抽出によってお客様のもとへコーヒーをお届けします。
コーヒーは作り置きせず、お客様がご注文をされてから丁寧に抽出します。
イデカフェでは作業効率だけを考えず、おいしいコーヒーの為にスタッフ全員が1杯1杯心を込めてお作りします。

食材へのこだわり

イデカフェでは、コーヒーだけでなく食材にもこだわります。
銘柄や産地だけに頼らず、メニュー開発担当者が食材の味、品質を徹底的に追求し、味が良く、品質的に安心できる食材のみを厳選しています。

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